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北欧風 編み込みミトン

ものすごく久しぶりの更新です。
最早、もうやめたのでは・・・説も自分の中であったことは否めません。
体調が悪かったり、忙しかったり・・・と理由は色々ですが、一番の更新できない理由は。

PCの置いてある部屋に行くのが面倒!←コレです。。。

ほとんど一部屋と言っても良い位に狭い家だが、PCがデスクトップ型なため、置いてある部屋が寒いし(リビングで普段はほとんど滞在しないため)写真とかUPするのが相当面倒なため、ついつい更新をサボりがちになります、特に冬は。
なので是非ともノートパソコンが欲しいっ!と言う今年のクリスマス、サンタさんへのわたしからの希望です
来るかなぁ~サンタ・・・わたしのように頑張ってない人の所にも。。

と言う戯れ言はさておき。

最近、寒くなってまたもや作り始めてるミトン。

今年も北欧風編み込みをやってます。

そしてこんな素敵な本を見つけました。


無題

ラトビアの手編みミトン

ラトビアとは。

スカンジナビア半島の南、バルト海を臨む森と湖の国・ラトビア。バルト三国のひとつであるこの国には、伝統工芸として受け継がれている愛らしい編み込み柄のミトンがあります。極細の毛糸で編まれた模様は地方によって異なり、それらの模様が持つ意味も様々です。本書ではラトビアのミトンの歴史や伝統柄、繊細な配色、技法を紹介し、自分の手でミトンを編む楽しみをお伝えします。現地のニットショップやラトビアの手仕事にふれる民芸市、貴重な博物館の所蔵品も紹介。伝統のミトンを伝承する人々の横顔や素朴で美しいラトビアの暮らしぶり、首都のリガ散策などの情報も満喫できる1冊です。ミトン20点のパターンを掲載。

との解説(アマゾンから)。

地図で言うと

1024px-Baltic_Sea_map.png

こんなところでバルト海を挟んだところにスウェーデンやノルウェーがあります。

やっぱり北欧系の柄が多いのかな?
とっても色とりどり、憧れの綺麗なミトンが満載!
見てるだけで飽きない本ですが、お値段もそれなりにお高いので、ひとまず図書館で借りて見て満足しています。

そんな素敵な様々な歴史と意味込められた「ラトビアのミトン」を真似すべく、二枚ほど編んでみました。


IMG_3779.jpg

雪の結晶柄のミトン


IMG_3812.jpg

大きなお花柄のミトン
写真は編み途中だが、もう出来上がって早速使ってます。

わたしの編んでるのは細い毛糸だと大変なので、合太~並太を使ってみますが、ラトビアのミトンはどれも細い合細で編まれてる繊細な物。
ラトビアではわたしが編んでる並太などの太い糸を「なまけ者の糸」と呼んでるそう・・・

早く編めるけれど、大柄でゴワゴワした付け心地の悪いミトンになってしまうからだそう・・・との記事が。

ゴワゴワした付け心地じゃないけどねぇ~~~
まーいいよ、なまけ者の糸で!と言う開き直り。。。

今後もなまけ者の糸でエセラトビア&北欧風~ミトンを編み続けようと思います!キッパリ!

今の課題は親指です。
親指が上手く編めないので、それが上手に出来るよう頑張りたいと思います!

と言う事で。

今後はちゃんとブログを更新していこうと思います!キッパリ。

早く来い来いクリスマス~


IMG_3784.jpg

また行きたい横浜山手の「クリスマスショップ」。
みなとみらいがわたしを呼んでいるーーー。

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