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病気と映画

おはようございます♪♪
ようやく(?)ちょっと爽快な朝を迎えられました・・・。
と言うのも、ある程度治ったから書きますが、年明けくらいから徐々に体調が悪くなり、風邪をひいたりもあったのですが、一番調子が悪くなるのがわたしの場合お腹=腸の具合です・・・・
風邪なら大体の経過も予想できたりしますが、わたしの腸の具合が悪くなると自分でどーやろうと、何を食べようと、どう健康的に暮らそうと下降の一途です。それが最大にイヤなところ。

年明け最初の頃は気になるほどの事でもなかったのが、ここ最近「おかしいぞ~」と思う毎日。。。
そして心もいつになく暗く、陰鬱でした~~~
自分ではどうすることもできないんですもの~~。

そして「絶対におかしい」と思ったのが先週の金曜日!
まあ、その前からおかしかったが(わたしの場合、おかしいをあげれば腸以外も全ておかしいけどね~)金曜の夜が一番変で、あまり人に言いたくないが何回トイレに行っても全くすっきりせず(便秘とかと全く違ういや~な感覚なんですよ、これが。腸のある方には分かるまい)座った途端またすぐトイレ・・・・もうわたしはトイレで生活するのがベストなんではないか!!??
終日トイレにこもってしまいたい!!くらいの異常さに襲われました
これはお医者さんにも分からない感覚で、わたしと同じく大腸全摘した人にのみ分かって頂ける感覚と思います。
お腹が痛いわけじゃない。。でもトイレに通い続ける・・・・誰にも分かってもらえないつらさです。。
病友に側にいて欲しい!!!そんな感じです。

そんな状況で夫に話してもその感覚は分からないと思うが、数年前に同じ症状が酷くなったことがあり夫はそれを知っているので、かなり心配してくれていたと思います。
しかも~そんな状況で今週の金曜から沖縄の八重山諸島に行くと言う・・・・過酷!!楽しみなんて通り越してこのトイレ通いを考えたら行けないに決まってる旅行が控えているのです!!!!

どんよりが更に増す中、金曜の夜のつらさに耐えきれず、前回(病院に行って分かったが2012年にERに行ったそう・・自分のことであるが辛いことはすぐ忘れる・・・)悪くなったときにもらった抗生物質が4粒だけ家にあったので、賞味期限とか無視して飲みました!

すると~
ま~どうしたことでしょう~~。
30分後くらいに辛さが半減したではないか・・・・

コレは速効この薬をたんと貰ってきたい!と思い、またもや土曜日のERに電話して駆け込みました

わたしのかかってるIBD外科外来(炎症性腸疾患外来)は火曜日しかやっておらず、火曜日までなんて到底後3粒になった抗生物質のみで乗り切れるとは思われなかったからです。
ERは時間外診察なのでお値段も高いが、そんなことを言ってる場合ではなく、あさいちで病院に電話して(電話&救急車の人しか診てくれないです)11時くらいに病院へ行きました。すっごい久しぶりの病院。
まあ、頻繁に行ってたからって悪くなるのを止めることは出来ないので。

1時間くらい待ってようやく診察。
例によって研修医みたいな若い女の子のお医者さんで、「大丈夫か?」と思ったが薬さえ出してくれれば良いので、「とりあえず薬で治ったから。薬さえ飲めば大事に至らない!!」を強調しました。
すると「血液検査しますね」と言いだし、なれない手つきで注射器を持ち、わたしの腕をじーーーっと眺めた挙げ句「ん~~この辺ならいいかな・・・」とつぶやき、普通の上手な看護師さんやドクターなら絶対選ばない、肘の関節の裏(曲げるところ)の血管を狙い出しました・・・え・・・ここ?普通はもう少し下を狙うのだが、この子点滴の針打てるのか?(点滴は曲げるとこはあり得ないので)
と心配になった途端「せ~~の!」と言うかけ声・・・・誰のために今そのかけ声?
せ~~の!」と言うかけ声と共に尋常じゃないチクリが襲いました!!!思った通り下手くそ~~~
今までの100回以上にも及ぶ採血の中のワースト1!!!
今も内出血の青あざで押すと痛いです・・・・・
しかし、診てくれて感謝です。本当に。

その後の注射器の処理も危なっかしい手つきで、なんとか採血を終え「結果が出るのに2~30分かかるのでお待ち下さい」と言われ、1時間以上待たされて出た答えは「CRP(血液中のタンパク質の値でこれが高いと体のどこかに炎症が起きてるってこと)がちょっと高いくらいで後は特にありませんでした」と言われ、とにかく薬をくれるよう促して4日分の薬を手に入れて帰ってきました・・・・

そして明日IBD外来に行って来ます!
ようやく年明けからの腸の具合の悪さから解放されつつあります。
沖縄も行けそうです♪

健康って大事。
実は健康はもうどうやったって手に入らないわたしですが、一病息災でこれからも頑張りたいと思います!

お腹の具合も治って来たので、今日はネイルに行って来ます!
落ち着いてお出かけできることに感謝です♪♪

と言う、以上自分のための覚え書き兼ねる・・・でした
どうせ、また同じような症状にいずれかなるので、書いておくと次回に便利。
ちなみに病名は回腸嚢胞炎と言い、大腸切除のあとに小腸で作った、大腸の代わりをするJポーチと呼ばれるJ型の袋状の粘膜に炎症が起きる病気です。潰瘍性大腸炎の患者のオペ後のかなり高い確率の合併症なので、普通の人には起きませんのでご安心を。抗生物質で割とすぐ治ります。

そんなこんなで、今は通常は元気に活動していることが奇跡の様な人生なので、割と少しくらいの事では怯えなくなりました♪
病気になって良かったと思えることの一つです・・病気にならないのがベストだが、なってしまったら何か得るものでもないとやってられないよね、笑。あと、やっぱりストレスは自分からよけて通ろうと改めて思いました。イヤなことからは卑怯者と思われようとも逃げるが勝ち!って思ってます笑。

さてさて。
ここ数日、お腹の具合が異常であるにもかかわらず、映画を観ました。
DVDですが。
とっても良い映画だったので書きますね。
”イルポスティーノ”というイタリアの映画です。
イルポスティーノというのはポストマン、郵便配達人の事です。

共産主義者のため、チリを追われた有名な詩人パブロ・ネルーダ(この方は実在の人物です)がナポリ湾の美しい漁村に身を寄せた時に知り合うマリオという素朴な郵便配達人との友情を描いた物語で、ストーリーはフィクションです。

ナポリ湾の村の風景が美しく、読まれる詩も美しい癒やされる映画ですが、脚本も担当し主演のマリオを演じているマッシモ・トロイージと言う俳優さん。
素朴で実直なマリオにぴったりな方ですが、この映画の撮影後すぐに亡くなったそうです・・・・そういう逸話を聞いて観ると、大号泣の映画でした。逸話がなくてもラストは号泣ですが、この方が「もっと良い映画を撮るからね」とスタッフに言い残して亡くなった(心臓の持病を抱えたままの撮影で、悪化して亡くなったそう)と言うのを読んで、大号泣に継ぐ大号泣でした・・・。

良い台詞がたくさんあるのですが、心に残った台詞は、パブロがチリに戻れることになり島を去りますが、その後全く音信不通になり、マリオの周りの人々が「恩を忘れて酷い男だ」などパブロをののしった時に言うマリオの言葉。
「パブロは悪くない。パブロは俺に詩を書くことを教えてくれた。恩を受けたのは俺の方だ。パブロは偉大な詩人だから俺のことなんて忘れて世界中の人に詩を届けて欲しい。パブロには本当感謝している」(みたいな台詞・・正確ではありません・・)
なんて綺麗な心の持ち主なの~~マリオ!!
でも、パブロはマリオの事を忘れてなんてなかったんですけどね♪♪


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久々、ホラーじゃなく(笑)感動した映画でした。
機会があったら観て下さいね、おすすめです。

数ヶ月DTVに加入してましたが、Amazonのプライム会員に変更しました♪
先日アヤのところにりっちゃんの子守に行ったら、Amazonのプライム会員になって映画見放題で年間3980円くらいな事言っており、しかもプライム会員になるとAmazonでのお買い物が送料無料や即日配達もしてもらえるので、そっちに変えました。
dtb月々540円・・・年間6480円・・・Amazonに比べて高、。。。
しかもAmazonはブラウザも今のまま見られるし、快適です♪♪
早速昨日「少年は残酷な弓を射る」と「ビューティフルマインド」(途中)を観ました♪何回同じのを観とるんだ?と夫に言われるが、好きな映画は何千回でもリピートしております!

ワナドゥ手帳・My Cinema Note

気になっていた『ワナドゥ手帳』の”映画”をよーやく手に入れました♪

ワナドゥ手帳とはLOFTのオリジナルダイアリーで、ダイアリーと言っても日記ではなく、一つの趣味に合わせて選んだ『ワナドゥ手帳』に自分で写真を貼ったり、書いたり、デコったり。
自分だけの本を作りましょうと言うもの。

詳しいワナドゥ手帳についてはこちら→wanado diary Loft

選べるテーマはなんと56種類。
ほとんどが税込み1620円です。・・・ちょっと高いからどうしようかな~と思ったけど、今まで観た映画をまとめてみたかったので思い切って買ってみました。

中は映画の写真を貼れるスペースや、評論家みたいに☆をつけてランク付けできたり、監督さんの名前から公開された年月、もちろん観た感想などなど、色々書き込める様になっています。
お得な映画情報も網羅されていて、観たい映画を探すときにも便利かも。

さっそく今日の午後、自分だけの映画の手帳を作ってみました。

字が下手くそでお恥ずかしいが、ちょこっと紹介いたしましょう~


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こちらが表紙です。
表紙がどれも綺麗。
書くのもテンション上がりますよね♪


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中はこんな風。
これは「ローズマリーの赤ちゃん」のページ。
基本、映画はどれも好きなので☆に関してはわたしは甘いです(笑)。


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もちろん作るであろう「アメリ」のページ。。。
壁紙・・・好きなのに字を間違ってると言う・・・・
しかも直し切れてないっ!ぷぷ~~


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写真、気に入ってます系の「バクダッド・カフェ」のページ。
映画のジャンル「ほのぼの系」って・・・そんなのあるのか!?と思うがいいの、いいの。


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こちらも写真がいいよね系。
「ベニスに死す」のページ。
ストーリー☆四つ!!!
これ、少ない方です(おいっ!)

みたいな感じで、今日は一挙10本の映画のページを作ってみました。
絶対全部のページを埋めてやるぞーーと今は意気込んでます!明日のことは分かりません!

ただ頑張って全部のページを埋めても、まだ好きな映画は目白押しだと思うので、そうしたら1620円は高いので、この手帳に則って使ってないノートに作ろうと思ってます。
全部のページを奇跡的に埋めたらね。。。。


頑張るのだ!!!

明日からGW突入ですね。
うちはカレンダー通りです。
明日は祝日だがフラのレッスンです。切羽詰まった発表会があるので

チョコレートドーナツ

映画館に観に行きたかったけど、単館上映だったので観に行けずにロードショーが終わってしまった映画『チョコレートドーナツ』を今日DVDで観ました。

チョコレートドーナツ←公式サイト

以前、NHKの「あさイチ」で紹介されていた映画です。

ゲイバーでショーダンサーをしているルディとゲイであることを隠しながら弁護士をしているポール。
ポールがルディの店に来たことから二人は知り合い、お互いに惹かれ合って行く。
ルディと同じアパートに住むダウン症14歳の少年マルコ。
マルコは麻薬中毒の母親からネグレクトを受けていた。
そんなマルコをルディは自分が引き取って育てたいと願い、ポールと二人で親権を巡って裁判を起こすが・・・。

と言うのがネタバレしない程度のストーリーです。

全編に流れるルディの歌が切なさを醸し出していて、ルディとポールとマルコが本当の家族になって欲しいと心から願わずには観られない作品。
法律とか偏見がこんなに優しい人たちを苦しめるのか・・・といたたまれない気持ちになります。

結末はわたしの予想外の出来事が起こり、とにかくすべてに渡って大号泣(またか・・・)でした。
多くは書けませんが、感動とかを超えた涙、涙のストーリーでした。

この年末からお正月にかけて、一人でも多くの人に観て欲しい!!!

人間ってなんて優しく、でも考え方が変わるとなんて平気で残酷なことをしてしまうんだろうと、考えても答えの出ない深いところを描いた作品です。

今年最後に観るのにふさわしい、良い映画でした。

NHK「あさイチ」、素晴らしい映画を紹介してくれて感謝です。

最後に観るにふさわしい・・・と言いつつ、今後「ブルージャスミン」(ケイト・ブランシェットがアカデミー主演女優賞獲得作品)「8月の家族たち」(アカデミー賞ノミネート作品)「ワンチャンス」(ポールポッツの半生を描いた作品。ゴールデングローブ賞ノミネート作品)と話題作を目白押しで観る予定。
さらに「罪と罰/マッチ工場の少女」(アキ・カウリスマキ監督の代表作2作品をHDニューマスター化。ドストエフスキーの古典文学「罪と罰」に挑んだ処女作『罪と罰 白夜のラスコリーニコフ』と、ささやかな幸せを求めても得られない人々をアイロニカルに描く『マッチ工場の少女』を収録。 ・・だそうです。なんだか観たいじゃ~ありません?)をこの一週間に観る予定です。

お正月は出かけない限り、時間の許す限り、映画三昧の日々である予定です。しあわせ~

年賀状もようやく出来上がり~
喪中のお知らせを頂いた方は寒中お見舞いを出そうと思いますが、初めて出す方がもしや喪中だったらどうしようと思って調べたら、喪中のお知らせは「喪中なので年賀は失礼させていただきます」と言う相手の方からの欠礼のお詫びであって、知らないで出したからと言って失礼ではないそうなので、気にしないで出すことにしました。
日本の礼儀作法とかしきたり・・・この年齢になってもまだまだ知らないことが多く、たまにとまどいます。

海峡(映画)

6月に入ってから色々慌ただしくて結構疲れていたのですが、昨日&今日は久しぶりの何もない呑気デイ
今度から頑張ってしばらく行ってなかったエアロビに行こうかなと思っていたのだが、今日の午前中に届く宅配便があったのと、今日は6月最後のエアロビでステップのまとめの日なので、切りよく来月から行こうと思っています←あくまでも今の気持ち。。。
そしてブログも自分の記録を兼ねて、もう少し頻繁に書いていこうと思います

・・・と今日は暇だから思うが、また色々な出来事が重なると忘れちゃうんだよね~。
いい加減な家計簿も細々続いているが、今日十日分くらいをまとめて記入しました。

そしてジャズダンスですが、お試し二回行ってやっぱりやめました。
決して着いて行けないからではありませんっ!言い張る。。。

どう考えてもサークル祭に二つの種目に出るのは無理だし、無理して出るときっと楽しくないと思ったので、大事なフラの方を取りました!
だからエアロビに行こうと思っているんだよ。
少しは運動しないと、食べたら食べただけ太る健康体になってしまったので・・・
食べ物が美味しくて仕方ない今日この頃です。

さてさて。

今日は暇な一日なので、みなとみらいでも行こうかなと思ったが、最近節約を考えているので大人しく家で楽しむ事にしました。
頼まれているフラのDVDを作った後、近所のゲオで映画のDVDを5本借り、そのまた近所にあるすき家で鶏そぼろ弁当並を買ってお昼から映画を観ました。

と言っても、映画は一週間に三本から五本くらい観ています。

今週はテレビで録画した「電車男」(コレ感動作だよね~ドラマも好きだが)と「ブーリン家の姉妹」を観ました。
ブーリン家の姉妹はものすごく好きな映画です。強欲な者が最後に酷い目に遭う・・・日本昔話しの舌切り雀っぽい話しです(わたし個人の感想でございます。そんな物と比べる様なスケールの話しじゃないけど)。
まー日本じゃなくても、シンデレラ然り、金の斧然りですけど。

そして今日はレンタル5本のうちほぼ4本はホラーの中、一本だけ文科省も推薦しそうな映画「海峡」を観ました。
主演は高倉健様です。
京大の地質学出身の国鉄職員が、青函トンネル掘削のための地質調査に必要な先進導抗を25年の歳月を費やして掘ると言う物語り。
トンネルに関しては全然詳しくないので間違ってる知識かもしれませんが、先進導抗とは青函トンネルの線路が通る本抗と平行して掘るトンネルで、土質や地質調査のためと本抗へ掘削作業の人々を運ぶための輸送路になったり、掘った物を外に出すためのトンネルになったりと、本抗を作るためには絶対必要なトンネルです。

砂山のトンネルみたいにトンネルは一つだけ掘ればイイってもんじゃなく、青函トンネルの場合は本抗の他に二本のトンネルを掘っています。
まず先進導抗を掘るのから始めるので、大層長い年月がかかるんですなー。
スゴイですなー、トンネル掘り。

グミオの会社もトンネル掘りもしているが、トンネルは危ないので「トンネル手当」が出るらしいです。

高倉健さん演じる阿久津は30台半ばから青函トンネルの開通に向けて尽力し、25年間仕事だけに打ち込むと言う、ものすごく堅気な男です。
そのため家族は大層寂しい思いもします。

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健さん、36歳の阿久津を演じる。
結構大人な36歳ですなーと思ったら、この先25年を演じるので(最後は50代だし)納得!

クラブハリエ
阿久津を密かに愛する美しい娘、吉永小百合。
綺麗ですなー。

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若い!感じの三浦友和。
高校生の役。

みんな何だか年齢よりちょっと老けているが、最後に行くとちょうど良くなる。(←稚拙な感想ですみません)

洞爺丸の事故からはじまり、海難事故を二度と出さないために掘られた青函トンネルだが、トンネル掘削の途中で何人もの犠牲者が出ます。
トンネル掘削の大変さを目の当たりにする映画です。
そして自分の仕事に責任と誇りを持ち、最後まで諦めない阿久津が素敵です。
それによって失う物もまた大きいと言う理不尽な結果も悲しいですよね。

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最大の山場。
ありがちだが先進導抗に大量の海水が押し寄せ、究極の選択を迫られる阿久津。

阿久津が先進導抗を掘り終え、上司に「ジブダルタル海峡にトンネルを掘る仕事に就いてくれと依頼があったが断ったよ。君ももう丘に上がった方がイイ」と言われ「現場を離れる位ならやめさせてもらいます。」と言う台詞が印象に残りました。

長いけどなかなか良い映画でしたよ。
おすすめです。
北海道新幹線が開通したら是非乗ってみたい気持ちになります。

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オマケ。
お堅い映画の話しの後は、ネイルでーす。


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ちょっとでもばーさん手が目立たないように(?)彩ってみました。

白いフレンチを一度やってみたかったので挑戦してみましたが、あっちこっち難ありです。
まーちょっと見る分には多分分からないからいいや。

最近左手のネイルは3週間経っても落ちなくなりました♪
右手はどうしても左手で塗るので結構剥がれてしまいます。。。
なんとか2週間は持たせたいよ~

Midnight Cowboy

お久しぶりでーす

昨日は季節外れの花火大会に行って来ました。
その模様はまた改めて載せますね~

あと。

昨日は池袋の「YAMADA電気」の7階にある、韓国料理のお店で純豆腐1680円のセットが、なななんとーーー
一日20食限定で500円で食べられると言う夢のようなレストランに行ったのですが、20食全部完売でがっかりでした。。。

実は先週行って、メニューの中では一番高い1680円のセットにも関わらず、500円・・・と言う嘘の様なお値段に惹かれて、韓国人のイケメンウエイターの方に「20食限定ってまだあるんですか?」と尋ねたら、「まだありますよ~どぞーーー」と言われ、食べました♪

あっちこっちにある○京純豆腐とかもいいんだけど、このお店の純豆腐のセットは、お焦げのあるご飯がお釜ごと持って来られ、純豆腐以外に野菜とお肉の炒め物が付き、食べ方としては最初は純豆腐と炒め物をご飯に混ぜて食べ、最後にお焦げが残ったらお湯を注いでおかゆにして食べてください・・・との事。

おかゆにするほどお焦げも残らなかったんだけど、量もタップリな上に純豆腐の中身が海鮮類や野菜がタップリで、ものすごい具の量。
炒め物も味がものすごーーく美味しいのです~

そいつを求めて行ったのに、今日は売り切れで残念・・・10月10日まで毎日やってるそうです。

『KollaBo』って言うお店です。

結局、今日は食べられなかったので、サンシャインのパンの食べ放題レストラン「サンマルク バケット」へ行きました。
パンを数え切れないほど食べまくりましたあ~幸せだ。

その後、サンシャインのイベント「ダリア展」を見ました。

假屋崎さんっぽい人(カリちゃんじゃないけど)がダリアのアレンジメントをしていて、葉っぱをおもしろい形にホッチキスで留めるのをジーーーっと見てたら、アレンジを教えて貰ってる生徒さんに向かってじゃなく、わたしに向かって「ほら~こうやって止めちゃって~この子を~(←この子=ホッチキスでデザインされた葉っぱのこと)ここにこーやって指してあげちゃう~ね、いいでしょ~」って教えてくれました・・・・ふ。
この子・・・葉っぱが・・・・ふ。
今度やってみよう~いいこと聞いた

まーそんなのを見て、プラザ(ソニプラだったのがいつの間にかプラザになったよね)で口紅を塗って(化粧ポーチを忘れたので酷い時は、わたしはマスカラもプラザやドラックストアで塗ってます・・・オイッ!)帰って来てから、1時間ちょい歩いて花火大会へ行ったワケです。
たくさん歩きました

と言う、昨日。

撮り貯めしてる映画の中から、大好きな映画”Midnight Cowboy”~そう、あの有名な「真夜中のカウボーイ」をちょっとだけ観ました。

この映画、ホントに最高の映画ですわね。

まず主役の二人。

真夜中のカウボーイ

ジョン・ヴォイト&ダスティン・ホフマン~~~すごいコンビ

「真夜中のカウボーイ」は1969年の映画ですが、高校生の頃からわたしゃ~この映画を何回リピートして観たことか・・・数え切れないほど観ています。
しかし、何回観ても本当に良い映画です。

主演の二人はオスカーにノミネートされ、アカデミー作品賞、監督賞などを獲得した秀作です。

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ジョン・ヴォイト。

わたしはこの人が最初嫌いでした。

映画の中の役柄なんだけど、一人でカッコイイと思い込んでる、実は野暮ったい、思い込みの激しい、めちゃめちゃカッコ悪い男。
高校生の頃は「ホントにカッコ悪っ!こういう人ヤダヤダ~」と思って観ていたんだけど、だんだんこの人が可愛く思えてきて、今では当時のジョン・ヴォイトよりわたしの方がずーーっと年上になったって事もあるが「可愛いじゃないか~」と感じる様になってきました。
そして、同時に彼に悲しさも感じます。

ジョン・ヴォイトと言う役者さんはその後しばらくご無沙汰でしたが、最近バンバン登場してますよねー。
アンジェリーナ・ジョリーのお父さんだし、親子で共演してるのもあるし。

しかし、親子って恐ろしいですな。
「真夜中のカウボーイ」の中の若いジョン・ヴォイトったら、男アンジェリーナ・ジョリーです!
あまりのソックリ度にDNAの成せる技を見た気がします。

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そして、足の悪いちんけな男を演じる、ダスティン・ホフマン。
すっごく哀愁を帯びてて、イイですね。
近年のダスティン・ホフマンは、ダスティン・ホフマンじゃなくてもイイじゃん・・って言う役ばっかりやってる気がわたしはして、昔のダスティン・ホフマンの主演映画の様な癖のあるのを演じて欲しいな-。

あと。

この映画の冒頭の音楽~ニルソンが歌う「うわさの男」が大好き。
わたしの中で永遠のヒット曲です。


映画の冒頭。
長いけど、何回見ても飽きない。

時間があるときに、じっくりもう一回見ようと思ってる映画です。

CSがお試し無料の期間に、出来る限りの映画を撮り貯めしようと思っているので、映画ばっかり何本も録画に貯まってます。
じゃんじゃん見てしまわないと。

一昨日は「ゴシカ」を見たんだけど、眠かったこともあって怖さも半減し、結局霊が乗り移ったのか?ハル・ベリーに・・・と曖昧。
もう一回正気の時に観ようっと。

あ。

あと、アンソニー・ホプキンスが主演のロードムービー『世界最速のインディアン』と言う映画が最高です。
たまたま観たんだけど、ものすごくプラス思考になれる。
超~落ちてる時に観たら、少しはあがれる感じです

かなりおすすめ。

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