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☆古い古~い手芸雑誌☆

昨日、夜ウォーキングに行こうと家を出たら、ポストに来てました!
昨日の「手芸集」より、また更に古い手芸の雑誌。
昭和31年発行の『主婦の友附録(←字も古い)流行手芸と人形』。

今はもちろんレトロで古い雑誌だが、流行と言う以上は、当時の女子達が「キャ~さっそく作っちゃうおう!」と思うくらいに最先端のイケてる手芸が掲載されていたのでしょうと推測されます。


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大事に扱わないと破れそうな繊細な雰囲気。
表紙のお人形もレトロと言う以外の何物でもない。
可愛いとも言い難いが、言い難いところが憎いほど可愛い


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ボタンで作った色とりどりのアクセサリー。
今みたいにスワロのビーズや貴和製作所のショップなんてない時代、自分で工夫して作るアクセサリーは自慢の一品だったのかも。
今でも通用する色の可愛さ。


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既製品に刺繍を施したもの。
モデルさんのポーズの取り方も時代を感じますなー。


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裏表紙の広告。
「ロゼット手編み機」
なんと当時で9500円もする!高級品。


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好みのチープな可愛さの人形。



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可愛いのか可愛くないのか分からない境界線のところに位置してるところが、これまた憎いほど可愛い人形。
アンデルセンの人魚姫を自分で作れば、こんなに豪華な人形が出来ますと書いてあります。
時代によって「豪華」さの度合いも変わってきてますが、こういうお人形を豪華で素敵と喜んでいた時代が愛おしい感じですよね。


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四角い顔が可愛い人形。
完成されてない可愛さ


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この本でのわたしの一番メインの人形。
中原淳一の「お小夜」。
名前も可愛い~
できあがりの背丈は53センチと結構大きい。
「どなたにもできます」と書いてあるが、本当に出来るのでしょうか?
作り方はとっても丁寧に書いてあり、実物大の型紙も付いています。

こんな古い雑誌をもっぱら見てるだけで大満足な日々です。
手も治ってきたし、そろそろ型紙でも取って作って見ようかな。

今日はまた横浜にアヤとアヤの旦那さんとグミオと四人でランチ&お茶に行きました。
喋って食べて、かなり食べ過ぎで体重測りたくない状況に陥ってます・・・。

アヤの旦那さんのパパが作った大葉をたくさんとゴーヤとキュウリとミニトマトを貰いました♪
感謝!
野菜がたくさんだったので、帰りはグミオと旦那さんの車に乗せて貰って楽ちんで帰りましたよー。
ラッキ~

明日はお人形作りと部屋の片付けでもしようかな。

♪古~い手芸集♪

昭和34年に発行された、古い『手芸集』を買いました。


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松島啓介著

表紙からしてレトロで可愛いーーー

オークションの古書店で見つけ、どうしても欲しくてぎりぎりまで待って入札して手に入れたぞい。
と言っても、わたしの他にこの本を欲しがってる人は一人もいませんでしたけど・・・。
なんで?
こんなに素敵な可愛い本なのに

お人形作家の松島啓介さんの生活を楽しくする、楽しい手芸の数々が写真と共に作り方も載ってます。
もちろん、わたしの期待通りの可愛いお人形もありますよ。


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キーホルダー。
こんなレトロなの作ってみたい!


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アップリケ(と言う言葉自体が懐かしいですな)が可愛らしいブックカバー。
是非とも懐かしいアップリケをやってみたい。
フェルト手芸なんて、小学生の頃以来だわ。


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なんて可愛い色合い。
昔の女の子達はこういうのを作って、生活をオシャレに楽しんでいたんでしょうね。
なんか奥ゆかしさと今にないかわいらしさを感じる。


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期待通りの可愛いお人形達。
一番下のなんてどーよ♪
アフロヘアに真っ赤な手袋して、ポケットに手を入れちゃってなんてオシャレなんでしょー。


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昭和30年代女子の女らしさを感じる一品

神保町の古書店に行っても、なかなか見つけられない手芸集だったので、見つけた時は大喜びでした♪
古い本で背表紙も破れていますが、きちんとビニールでカバーしてくださって、感謝!
大事にいつまでも持っていようと思います。

で、ここに載ってるお人形もきちんと丁寧に作ってみたいが、下の日記の「高慢ちき娘」の手足を付けるところまでやったら、詰め物に使う脱脂綿やら布を頻繁に触るので、若干手荒れがしてきちゃいました

なので、しばらく手を休ませてからまた続きをやろうと思います。
その間にブックカバーでも作ろうかな

もう一冊、もっと古い手芸の本を見つけて格安で買ったのが明日くらいに届く予定♪
楽しみです。

今日は夫と通称ハマチャリ(現在はベイバイクと言うシステムに変わりましたが)に登録して、レンタルしたチャリで本牧の方まで行って来ました。

先日友達と本牧に初めて行って、発見した「山頂公園」♪
暑い中ふうふう言いながら山を登る中年夫婦・・・

ここからは京浜工業地帯と、ベイブリッジも間近に見えます。

本牧~好きになりそうだ!

欲しかった本を手に入れたぞー!


中原淳一の人形


中原淳一の人形。

コレ一冊持ってれば、過去の中原淳一のお人形がすべて分かるし、作り方も載っていると言うファンにとってはたまらない一冊。

2001年に発行された本だが、2940円と割とお高い。
国会図書館に通い、行くたびにこの本の閲覧を申し込んで、隅から隅まで読み、型紙も好きなのは写し、作り方も全部書いては来たが、やっぱり手元に欲しい一冊。

レトロな中原淳一のフランス人形や素敵な男の人の人形まで載っている。

殊にわたしにとってはすごく懐かしいコレ。

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中原淳一のフランス人形ローザ。
実はこのお人形の作り方が載っている本が、わたしが小学生くらいの時に家にあった。


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見覚えのある表紙。
多分、うちの母が買った本だろうと思うが、この本にはジュサブローの動物や自分に見惚れてスイセンの花になってしまったナルシスのお人形など、今考えたらわたしの大好物がたくさん掲載されていた。
残念ながら、実家にももうこの本はないだろうし(いや、一度探ってみる価値はあるかも)売ってるにしても何万円もする・・・・。。。。

中には
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こんな素敵な作品達が載っているのだ。
この本は本当に残念だが、国会図書館にもない。
レトロ本を紹介してくれているサイトで、いつも指をくわえて何度も眺めてるだけだ・・。

そして、この今はなき本の中に載ってる淳一のフランス人形ローザが、この「中原淳一の人形」には載っているんですよ~
そりゃ~欲しいですよねー♪

だが、高いので我慢していたが、昨日ヤフーオークションを見たらこの本が1250円で~しかも即決で!出品されていたのだ。
この本がわたしのお目にとまるなんて、これは何かの縁でしょーと思い、即決で落札しました~ワーイワーイ。

欲しかった本なので、すぐにお金を振り込んだら、もう送ってくれたとの事
明日か明後日にはわたしのものになる!バンザーイ!!!

下手くそながら、さっそく色々作って見ようと思う。フランス人形は無理だけど。

楽しいなー

お人形

今日もまたまた猛暑がぶり返してきて、太陽が最強でございました。
洗濯物もよく乾くし、午前中は湿度があまりなかったのか、クーラーを付けなくても何だか快適に過ごしましたが、お昼近くになったらとてつもなく暑くなってきたので、速攻クーラー付けました。
その時の部屋の温度32度・・・どーよ、、、段々暑さを感じなくなってきたのだろうか???こ、怖い。。。

そして今日はフラの日だったので、あのサンダルでフラに行って来ました
やっぱりすごく履きやすいです。
そして、なんとフラ友ちゃんもわたしと同じサンダルを履いていて、それも30年来リピートして履いてるくらい履きやすいと言うので、本当に買って良かったです☆
リピートしてる話しをじかに聞くと、他の色も欲しくなってくる・・・・。。
が、しばらくは我慢、我慢だ。。。次回はターコイズかな~オイオイ(←買う気満々

さてさて。

昨日の人形ですが、出来上がりました
思う存分、洋服を派手にしてみました。
人形だしね。


アリサちゃん

人だったら絶対あり得ない服の着方。
柄on柄!
&真っ赤な靴。


アリサちゃん

座らせるとより可愛いので(・・・親バカ)、パソコンの横っちょに座らせておくことにしました。

わたしの憧れ。

中原淳一の人形

中原純一の人形。
わたしの人形は今回この素敵な吊目を真似してみました・・・。
こういうのが作りたーーい!
手とか指とかどうやって作っているのだろう?
生涯かかっても、こんな素敵なのは作れんだろうが、自分の個性が発揮出来る手芸として、人形作りはすごく魅力的です

次回はもっと凹凸のある顔にして、ボーイッシュなのも作ってみたいなー。
また国会図書館で昨日と同じ本を借りて、じっくり研究してこようっと。
今年の夏休みは(って夫のだが)、わたしは国会図書館で過ごすことに決定してます!

プーシキン美術館展と国会図書館

もう昨日の出来事ですが。

突然一昨日、横浜美術館で水曜まで催されている「プーシキン美術館展」の招待券を頂いたので、朝早く行って来ました。
水曜までの火曜なので、絶対混んでるだろうと踏んで10時開場の15分前に行ったら、もうもう長蛇の列!
やっぱり・・・早く来て良かった~~

それでもわたしなんてまだ序の口で、わたしの到着から5分もしないうちに列はスゴイことになりました。
本当に早く来て正解だ!
オマケに昨日は国会図書館へも行くつもりだったので、プーシキンを午前中に見て、みなとみらいから直行で永田町に行く予定を立ててました。

プーシキン美術館展は早く入れたので、割とゆっくり観ることが出来ました。
人もまだそんなにいなかったので♪

わたしのとっても気に入った絵はこちら。


医師レーの肖像

ゴッホ作。
「医師レーの肖像」

ゴッホが自らの耳朶を切り落とした後にゴッホの治療に当たった若い医師だそうだが、ゴッホはこのお医者さんを心から尊敬して、お礼にこの絵をプレゼントしたらしい。

しかし!

なんと、この医師レーはこの絵が気に入らなくて、とっとと売り払ってしまった・・と言う、ゴッホ~、なんて可哀想~~と言うそんな逸話がある絵です。

せっかくの厚意を・・・しかも病んでいるゴッホに対しての仕打ちがあまりにも・・(ゴッホ本人が知っていたかは謎だが)で、なんか思い出に残る絵でした。

他にも好きなシャガールの赤い馬が女の人を乗せて空を飛んでる絵などがあって、見応えたっぷりの絵画展でした♪

横浜美術館だし、ちょっと観たかった「プーシキン美術館展」だったので、チケットが貰えて嬉しかったです~らんらん

プーシキンの後、渋谷から半蔵門線で永田町へ。

最近の国会図書館ではレトロな人形の書物を閲覧しまくってます。
中原淳一や内藤ルネの他に「松嶋啓介」など、昭和の人形作家さんの名前もすっかり覚え、見れば見るほどどの人形も味があって素敵

もう今や神保町でも探せない様な昭和30年代くらいやもっと古い人形の本がたくさんあって、6時半までいたが、もっともっと閲覧したい程でした。

先週の金曜日にも行ったのですが、ノートもなにも持って行かなかったため、人形の作り方も型紙も写せなかったので、今日は筆記用具の他に何枚もコピー用紙を持って行って、片っ端から型紙を写し取り、作り方もノートにせっせと書き込んできました。

コピーと言う手もあるが有料だし、側にコピーの申し込み方を聞いてる人がいたが、ものすごく面倒そうだったので、手で移した方が良い!と判断されたのです。

家に帰ってきて、さっそく人形を作り始めてみました。
(あ、この間の大きい、顔だけの子はまだそのまんま飾られてます・・・ちょっと不気味)

とりあえず、上半身だけ出来たものがこちら。

アリサちゃん♪

コンセプトは(ぷ!)とにかく昭和のレトロ感。
ボンネットを被った三つ編みの女の子。
目をつり上げてみました(中原淳一のお人形を真似して)。
ドレスはリバティです(この間のがま口の残り布)。

本日の国会図書館での研究を元に、少しは中原淳一的な物が出来そうだぞーーー(自己満足)。

明日はこの子に足を付けてスカートを着させまーす。

あー楽しい人形作り。

ネットに二冊ほど掘り出し物のレトロ本が出現したので、狙ってます!

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